今日(11月7日)は洗足池小学校で2026年度の学校防災活動拠点訓練が行われました。「micsおおた」の実用的な体験型の防災訓練と避難所運営に当たっての実際の経験に基ずく様々な問題に対処する方法についての講演等実りある訓練で無事終えることが出来ました。

本部長である千束西自治会の樫原会長の開会のあいさつの後、副本部長の洗足池小学校伊藤校長の挨拶で訓練スタート。今回の訓練はコロナ禍以降初めて一般の人も参加できる訓練でしたが、東日本大震災直後の様な震災に対する不安が薄れていたのか あまり多くの一般参加者はありませんでした。

避難所用簡易トイレの使用手順の訓練。使用後は凝固剤で固め小さく丸めて燃えるゴミとして処分する。在宅避難している場合も、下水道が使えなくなっている場合には必要である。この他水害時における土嚢等の作り方や避難所での歯の衛生管理のためのペーパー式歯磨き用品の使い方などの訓練を受けました。

最後は、東日本大震災など各地の避難所にボランティアで活動している「micsおおた」の代表者による避難所で起こる様々な問題に対しての実際の豊富な経験に基ずく対処法を伝授してもらい、避難所運営に当たって大変参考になりました。訓練終了後は防災用備蓄品を貰って終了、参加された皆さんご苦労様でした。

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